流行りの ロザリオ オニキス

10月 21st, 2011

?英語でドミニカン・ロザリーと呼ばれる5連はもっとも普通に見かける種類で、15連を 1/3に小型化したものと考えることができます。 5連ではクルシフィクス(磔刑像)の後に5つのビーズとセンター・メダルが続き、その次に10個で一連のビーズ5連が環状に連なります。5連を隔てるために、連と連の間にも一個ずつ、スペイサーが配置されます。このスペイサーは他のビーズとは大きさや材質が異なるビーズであることが多く、ビーズの代わりにメダルを使う場合もあります。ドミニカン・ロザリーにおいては59個のビーズが使われることになります。
涙の谷で、イエズスとマリアの祝福のうちに種を蒔いたあなたは、やがて天国で、永遠の祝福の内にそれを刈り取るのです。「祝福の内に豊かに蒔く者は、祝福の内に豊かに刈り取る」(?コリ9:6)からです。祈りは、大急ぎで早口で唱えてもあまり意味はないと思います。祈りは、神様とマリア様に対する感謝と賛美と祝詞の霊的花束です。なのに超特急で、時間を気にしながら唱えた所で、主と御母を御喜ばせすることは決して出来ない事でしょう。それはただの自己満足だと思います。せっかく捧げた霊的バラの花束が花束でなく、そこら中に散乱した汚らしいものになってしまったらそれこそ台無しです。
その後、珠を繰りながら「アヴェ・マリア」を10回唱える。締めくくりに「栄唱」を唱え、これが「一連」となる。これに、「ファティマの祈り」や「大天使聖ミカエルへの祈り」をつけ加えることがある。同様にして、第二の玄義、「主の祈り」、10回の「アヴェ・マリア」、「栄唱」、第三玄義……、第四玄義……、第五玄義……と珠を繰って祈る。このように一環祈った後、 サルヴェ・レジーナ(Salve Regina 元后あわれみの母)、聖マリアの連願などをつけ加えることがある。ロザリオの中心部分を連結しているメダイ。
ドイツ・ヨーロッパ地方の方にとっての カギ十字、クリスチャンの方にとってのダイヤの散りばめられた十字架、皆様は 如何お感じになられるでしょうか。ダイヤの十字架をとってみれば御磔刑像がないのがまだ、救いでしょうか・・その職人ということに在りますが、私の首にも十字架が掛けられております。そして、言うべき事かは迷いますが、その首の十字架がどの様な意味を含むのか説明するため、告白致します。私の腕には傷があります。ボディーアートの一種であるスカリフィケイションとして自らナイフで刻んだ、ロック・バンドの歌詞や古代アートの文様やネイティヴ・アメリカンの横顔、総てはファッションとしての認識として十代の頃主に刻んだものです。
2:首後ろ部分にチェーン等を足して長さを作る。こういった工夫が必要です。私は制服は着ませんから(笑)今の長さで満足していますが。イメージを決定づけるのはおメダイ・クロスです。私はカトリック的なゴージャス感を出したかったので、イメージに合うクロスを見つけるのが大変でした。ビーズショップ等では大ぶりで重厚なものは基本的に少ないので。そこで見つけたのが普通のアクセサリー屋さん。あ、イメージどおり。というクロスは既に完成品として売られていたネックレスのトップで、これを外して使おうと思いました。
フランスやイタリアのカトリックは日本の神教や仏教みたいなもの、いやそれ以上に浸透しているから感覚が違います。そういうことで、日本人のカトリック信者はぶら下げる感覚がわかっていないから、ファッションにぶら下げるのは、相当数で、違和感持っているみたいですよ。熱心なカトリック信者のおじさん、おばさんの幾人かは、日本人でぶら下げている若いお嬢さん見かけると、とっ捕まえて「それ、何だかわかってる?」と説教してやるそうです。そんなの無視できるんなら、いいんじゃないですか。首から下げるものではなく手に持つものですよ。
でもこいつら、びびったのかなんなのか、お漏らししちゃったみたいで、ズボンが汚物でずり落ちそうになってましたよ?あと、わけのわからんアクセサリー屋が称して十字架ネックレスとか売っているのも、あれもいい加減にして欲しいですよね。神父さんが「信仰もないのにファッションで付けている」と怒りましたので「少なくとも十字架を付けている人は、キリスト教を迫害しません。また何時か十字架の意味について考える『よすが』になるでしょう」となだめました。カトリック信者です。アクセサリーに使うことは禁物です。
コンパクトタイプのものがあり、小物入れとして利用できる。十字架のキリストとは対照的に、ハート形にはマリアが載っているものが多い。2005年10月1日、青森でモナリザが刻まれたネックレスが公開された。約 36 カラットのダイヤモンドが使用されており、総額 5〜6 億円である。ドラマ中で使用されて反響を浴びたネックレスや、人気女優・カリスマモデルがプロデュースしたネックレスなどが販売され、人気が出る場合がある。 冬のソナタでペ・ヨンジュンが雪だまの中にネックレスを入れ、チェ・ジウがその雪だまを割ってネックレスを取り出すシーンは話題を呼び、このネックレスは商品化されて売れ筋もよかった(星形でダイヤモンドが入ったもの)。
使われているタイプのものです。
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